建物を見るとき、人はまず形や外観を見る。
しかし建物は外見だけで立っているわけではない。
その内部には骨格があり、力を支える構造がある。
構造設計とは、その骨格を考える仕事です。
このブログ「構造設計士の視点。」では、
構造設計という専門分野について、
実務の視点から紹介しています。
建物の安全性を支える技術、
建築の現場で起きていること、
構造設計という仕事の魅力。
そうしたことを、
少しずつ書いていきたいと思います。
構造設計という仕事の内容や役割、
建築プロジェクトの中での位置づけなどを紹介します。
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著者について
ex構造設計エンジニア
構造設計の実務に30年以上携わり、
国内外のさまざまな建築プロジェクトに関わってきました。